各支部での稽古の流れ

全体での基本練習の後に、帯別の指導を行うことを基本とし、よりレベルに合った指導を心がけています。

目標を高く持ち自主練習をする小さなお子さんもたくさんいます。

各支部の稽古概要(イメージ)

前半の全体稽古・帯別指導、その後に自主練習の時間を設けています。

自主練習においても必要に応じ黒帯ないしは上級レベルの方からの指導をいたします。

小さなお子様は礼儀、基本動作、型に重点をおき、安全を第一にしながら空手の魅力を伝える指導を心がけています。

体力やレベルに応じて無理なく練習ができますね!

小さなお子さんは1時間できれば100点満点)^o^(よくできました!とほめてあげてください。

稽古内容の解説

1.基本稽古:突き、蹴りの基本動作です。

2.移動稽古:前進、後退をしながら受け、払い、打ち、突き、蹴りの稽古をします。

3.型相手が居ることを想定し、つながり、流れ、意味を持った動きです。基本の応用でもあり、

   組手の練習にもつながります。小学生、女性、高齢者、初心者は、この練習が主体となります。

4.組手

基本動作の修得、精神面での認可がない限り、練習参加は認めていません。柳心舘の組手は、防具付き組手です。面、胴、小手(グローブ)を着用するコンタクト系ですが、間合いも遠く、下段蹴り(ローキック)は、ありません。安全性の追求と、空手は一撃必殺、手足は刃物、という画一的な考えのもとに防具のない部位への攻撃は、禁止しています。

当流派の組手において受けと言う概念はありません。相手の手足を刃物と見なし、相手の攻撃を捌き、攻撃をする練習をします。また、事故・ケガ防止の為、小学生の部は、上段(顔面)への攻撃を禁止しています。